空港利用方法
   
   
 
◎ 日本からの出国手続
 
 
① 空港到着
出発3時間前に空港に到着すれば余裕を持って出国できます。
空港に到着したら使用する航空会社のカウンターへ向かいましょう。
カウンターでパスポート、航空券を提示し受託手荷物の引換証を受け取ってください。
 
② 保安検査および税関審査
  ▶ 受託手荷物/機内持ち込み荷物
  受託手荷物とはチェックインをした時に航空会社に預ける荷物のことで、
機内持ち込み荷物はその名の通り飛行機に乗るときに自分自身が持って入る荷物のことです。
これらには持ち込みを禁止されているものがあります。
 
 
  持ち込みが禁止されているもの
 
  以下の物品が荷物に入っている場合、破棄されてしまいますので注意が必要です。
・高圧ガス:ライター用補充ガス/カセットコンロ用ガス/キャンプ用ガス/ダイビング用ボンベ/消火器/スプレー缶
・引火性液体:ライター用燃料/ペイント類
・可燃性物質:マッチ/炭
・火薬:花火/弾薬
・毒物類:殺虫剤/農薬 ・酸化性物質:小型酸素発生器/漂白剤
・腐食性物質:液体バッテリー/水銀 ・放射性物質等 ・その他の有害物質:磁石/エンジン
 
 
  持ち込みが可能なもの 
 
  以下の物品については持ち込み可能ですが容量等に制限があります。
・アルコール飲料(アルコール度数が24%を超え、70%以下)  
  *お1人につき5リットルまで  
  *アルコール度数24以下のものにつきましては制限がありません。

・化粧品、医療品(非放射性のもの)  
  *1容器0.5kgまたは0.5リットル以下で、お1人につき2kg、または2リットルまで。

・ドライアイス(生鮮食品を冷却するために使用するものに限る)  
  *お一人につき2.5Kgまで ・喫煙用ライター(液化ガスライター、吸引剤に燃料を吸収させたオイルライター)  
  *お1人につき1個まで(持ち込み荷物のみ可)

・安全マッチ  
  *お1人につき小型のもの1個まで(受託手荷物のみ可)

・ヘアカーラー  
  *お1人につき1個まで  
  *炭化水素ガスを充填したもので熱源部に安全カバーが取り付けられているもの

・エアゾール(引火性ガス、毒性ガス以外のもの)  
  *お1人につき2kg、または2リットル(受託手荷物のみ)  
  *1容器0.5kgまたは0.5リットル以下
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  ▶ 機内持ち込み荷物
  次に機内持ち込み荷物のみにおける注意事項です。
 
 
  機内への液体物の持ち込み
 
  機内に持ち込める液体には細かい制限があります。
液体物を100ミリリットル以下の容器にいれ、
容量1リットル以下のジッパーのついた再封可能な無色透明プラスチック袋に入れてください。
(袋はご自身でご用意ください) 袋のサイズは縦横の合計が40cm以内が目安です。(余裕をもって入れられる量まで)
容量を超える場合は受託手荷物に入れるしかありません。
但し、受託手荷物でも容器が割れる危険性のあるものなどについては預けられない可能性もあります。
航空会社によって規定が変わりますので詳細はご利用になる航空会社にお問い合わせください。
また、機内で必要な医薬品、ベビーミルク・ベビーフード、特別な制限食等につきましては
検査員に申告の上持ち込みが許可されます。
検査時には、かばんから取り出し検査トレーに入れます。
 
 
  危険物の持ち込み
 
  以下のような危険物の持ち込みについても制限があります。
・凶器となりうる物品
  ナイフ/ハサミ/カッター/スタンガン/バット/ゴルフクラブ/先の尖ったもの(ドライバー等)
   
 
*上記は保安検査においての基本的な情報です。また、内容は予告なく変わることがあります。
    必ず以下の国土交通省航空局のサイトで詳細をご確認いただくか、ご利用の航空会社にお問い合わせください。
   
 
  国土交通省航空局ホームページ
  受託手荷物/機内持ち込み荷物
  危険物の種類
  危険物であっても航空機内への持ち込み又はお預かりができるもの
  液体物の機内持ち込みについて
  量的制限の対象となる液体物のリスト
 
③ 出国審査 パスポートと航空券を提示します。
  ▶ 簡単審査
  利用者登録をすれば自動化ゲートをご利用になれます。
自動化ゲートを使用すると出入国審査を簡単に行えます。
自動化ゲートの操作は簡単です。
ディスプレイに表示されている
「パスポート」または「利用登
録者証」のいずれかを選択し、
画面にタッチします。
※利用登録時にQRコードを添付
された人は「利用者登録者証」
を選択。それ以外の人はパスポ
ートを選びます)
  パスポートの顔写真のページを
開き、自動化ゲートで
読み取ります。
  指紋の照合を行います。
カチッという音がするまで
押してください。
※指紋読み取り装置を両手の指で
押して、指紋の照合を行います。
※利用登録時に指紋を提供した指
(原則として人差し指)を使います。
 
④ 搭乗
出発時間30分前には搭乗券に書かれている搭乗ゲート前で待機しましょう。
ゲートに変更がある場合があります。
出国審査が済んだあとに必ず確認しましょう。
搭乗するときは搭乗券を提示します。
◎ フィリピン空港での入国手続き
 
① フィリピン入国時注意事項
機内であらかじめ『フィリピン入国申告書』と『税関申告書』を作成しておきましょう。
外国人専用入国審査台にてパスポート、入国申告書を提出し、審査が終了すれば
パスポートを受けとって審査台を通過します。
 
[1] 姓、名
[2]国籍
[3]生年月日
[5]職業
[6]パスポート番号
[7]パスポート発給地
[8]パスポート発行年月日
[9]パスポート有効年月日
[10]日本の住所(町名以下)
[11]日本の住所(市町村/都道府県)
[12]フィリピンでの滞在地
例) Manila Hotel / Waterfront Hotel
[13]滞在都市名(Manila/cebu)
[14]フィリピンでの連絡先
[15] フィリピン到着日
[16] 入国便名
[17]姓, 名
[18] 市民権/国籍
[19]出国日
[20]航空便名
※ フィリピン入国時注意事項

1. 入国審査時、入国目的を尋ねられた場合は必ず旅行と答えてください。

2. 滞在日程を尋ねられた場合は2weeksまたは5weeksと答えましょう。
   もし、チケットを見せるように言われた場合は帰国の手続きは旅行会社にまかせているのでよく分からないと
   答え、ただ滞在期間が2週間、または5週間であるとだけ答え続けてください。

3.フィリピンの入国申告書には現地滞在住所の記入が必要です。
   万一、正確な学校の住所が分からないときや思い出せないときは有名なホテルの名前を書いておきましょう。
 
② 手荷物の受け取り
入国審査台を過ぎると、すぐ目の前に受託手荷物を受け取るBaggage Claimがあります。
搭乗した航空機の便名が表記された場所で 荷物が出てくるのをお待ち下さい。
もし、荷物が紛失したり破損している場合はLOST&Foundの事務室に手荷物引換証とパスポート、
航空券を持って 証明書の発行を受けて下さい。
荷物を受け取った後税関検査台に向かい、税関申告書を提出します。
申告品が無い場合はExpress/Nothing to Declareと書かれているところを、
申告品がある場合はExpress/Good Declareと書かれたところを通過することになります。
税関員に税関申告書を提出した後、到着ロビーに進みます。
 
③ ピックアップ場所に向かう
入国審査を通過し荷物を受け取って空港の外に出るまでの順序は日本と同じです。
語学学校のスタッフがピックアップのために出迎えに来てくれています。しかし、語学学校のスタッフは
お客様の顔を知りませんので語学学校の名前が書いてあるプラカードを持っているスタッフを探してください。
マニラ空港にはターミナルが4つあり、そのうちの3つに国際線ターミナルがあります。
フィリピン航空とセブパシフィック航空を除いた残りの航空会社が国際線第1ターミナルを使用しています。
 
 
  ▶ フィリピン国内線利用
 
フィリピン航空― → セブパシフィック航空
国際線第2ターミナル― → 国内線第3ターミナル
タクシー
キャセイパシフィック航空― → フィリピン航空
国際線第1ターミナル― → 国内線第2ターミナル
タクシー
フィリピン航空― → フィリピン航空
国際線第2ターミナル― → 国内線第2ターミナル
同一施設内
セブパシフィック航空― → セブパシフィック航空
国際線第3ターミナル― → 国内線第3ターミナル
同一施設内
   
  ※ フィリピン国内線利用
  マニラ空港にだけある特別なタクシー制度です。
クーポンタクシーは空港への出入りが許可されているタクシーのことです。
おもに外国人を対象にしているため ある程度、英語での意思疎通が可能です。
前もってカウンターで行き先地を告げ、決められた金額を支払いクーポンを受け取ります。
観光客への過剰な料金請求を防止するためのもので安心して利用することが出来ます。
ただ、料金は一般タクシーよりも3~4倍高い値段です。国際線から国内線のターミナルまでの移動距離は
そんなに長くありませんが 料金は300~400ペソほどになります。
 
  比べてみましょう~
 
前もって両替をせず、国内線に乗り換えるとき、
国際線ターミナルで両替したりATM機で1000ペソほどキャッシングしましょう。
両替の場合は小額の30ドルほどを両替しておけばいいでしょう。
 
  ▶ 国内線搭乗手続き
  フィリピンは国内線ターミナルに入るのも当日出発の航空券が無ければ出入りできません。
  1)国内線ターミナル入場 パスポート/航空券を提示しターミナル内に入ります。
2)搭乗手続 パスポート、航空券を見せて荷物を預けます。
3)出発ゲート 空港利用税(200ペソ)を購入して出発ゲートに向かいます。
 
  比べてみましょう~
 
国際線の受託手荷物の無料許容量は航空会社ごとに違いがありますが普通15~20Kgと
なっております。その重量を超えますと1Kgごとに100ペソ程度の追加料金がかかります。
 
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本社 : 402/403, Second bldg, Tancor Residential Suits, Cebu City / TEL: 63-916-338-9084
オーストラリア : 55-65 Poolwood Rd Kewarra Beach QLD 4879 Australia / TEL: 61-7-4038-2528
日本センター : 東京都新宿区高田 / TEL:philja call 0120-973-356